サイトー機械金属株式会社
〒372-0045
群馬県伊勢崎市上泉町100-1
TEL.0270-22-2611
FAX.0270-22-2614

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■Pioneer
つねに時代の流れとともに
■Sincerity
誠心誠意、最高の製品を
■After Care
納入後の品質管理も万全です。
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■アイスクリーム用直列式
  バーフリーザー/ロータリー式
  バーフリーザー/モールド/
  充填機/ディスペンサー他
  各種金属製品の製造販売/
■豆腐製造機械及び自動ボイル
 却殺菌装置
■冷凍食品自動製造
 機械設計・製作販売
■各種スレンレス加工全般
■ALCパネル板鉄筋製造

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会社案内

ごあいさつ

当社は昭和5年に創業、銅器具及び食品機器を製作、高品質のモールド製造からアイスバーフリーザーまでの一貫性で耐久性はもちろん、省エネルギー化など時代の声に常にお応えしてまいりました。
近年においては、スティックアイスクリームの人気に伴い、モールドの製造も増大し、アイスクリーム製造メーカーと直結して技術の向上と共に業績を上げております。
また、食品等の製造工程上のロスの発生、HACCPシステム、PL法関連にまつわる諸々の問題に対応すべく、最新の技術や素材をフルに活用した画期的なモールドやオイルレスキャッチアームなども生み出しております。
今後も技術開発と品質の向上はもちろんのこと、環境問題に配慮した製品造りに取り組んで力を入れて行きたいと思っております。
21世紀、時代が変わってもサイトー機械の誠意と奉仕の精神は変わりません。当社の特性を認識していただき益々御用命下さいますようお願い申し上げます。

会社概要

■商号サイトー機械金属株式会社
■所在地〒372-0045 群馬県伊勢崎市上泉町100-1
■資本金10,000,000円
■設立年月日昭和5年3月7日
■決算期5月末日(年1回)
■役員氏名・取締役会長:斎藤 信義 ・代表取締役:斎藤 良明 ・専務取締役:斎藤 富雄 ・取締役工場長:斎藤 峯雄 ・取締役技術部長:野中 邦博
■従業員数本社工場:20名
■工場敷地面積3,000平方メートル ・生産工場:1,260平方メートル ・事務所等:220平方メートル ・倉庫:110平方メートル
■取引銀行・群馬銀行境支店 ・アイオー信用金庫境支店 ・東群馬信用組合 ・しののめ信用金庫伊勢崎支店 ・足利銀行伊勢崎支店
■営業内容・アイスクリーム用直列式バーフリーザー/ロータリー式バーフリーザー/  モールド/充填機/ディスペンサー他 各種金属製品の製造販売 ・豆腐製造機械及び自動ボイル冷却殺菌装置 ・冷凍食品自動製造機械設計・製作販売 ・各種スレンレス加工全般 ・ALCパネル板鉄筋製造
■機械設備・プレス機械(100t油圧他):10台 ・工作機械(フライス他):10台 ・板金機械(シャーリング他):7台 ・溶接機(300A):10台 ・ロボット溶接機:3台
■主要納入先・赤城乳業株式会社 ・株式会社アクリフーズ ・井村屋製菓株式会社 ・江崎グリコ株式会社 及び関連各社 ・オハヨー乳業株式会社 ・協同乳業株式会社 及び関連各社 ・クラシエフーズ株式会社 ・ナラサキ産業株式会社 ・冨士食品工業株式会社 ・フタバ食品株式会社 ・丸永製菓株式会社 ・明治製菓株式会社 ・明治乳業株式会社 及び関連各社 ・名糖産業株式会社 及び関連各社 ・森永製菓株式会社 及び関連各社 ・森永乳業株式会社 ・株式会社やまひろ ・ロッテアイス株式会社 関連各社 以上、50音順

沿革

■昭和 5年 3月
斎藤銅器具製作所を佐波郡玉村町にて先代斎藤元吉が創業
■昭和22年 4月
斎藤板金工業所に商号変更、工場を佐波郡境町に移転
■昭和35年 9月有限会社斎藤製作所設立、代表取締役斎藤元吉就任、同町米岡に工場新築移転
■昭和53年 2月有限会社斎藤製作所、代表取締役に斎藤信義就任
■昭和53年 4月小野田ALC株式会社の構内請負協力会社として小野田エーエルシー関東工場に進出
■昭和54年 4月佐波郡境町上矢島の境上武工業団地に進出、工場新築移転
■昭和55年 6月ダイゴ機械製作所と合併、商号をダイゴ機械工業株式会社と改め資本金700万円で創設
■昭和55年10月商号をサイトー機械金属株式会社に変更、資本金1,000万円に増資
■昭和55年11月国産初のロータリーバーフリーザーを開発
■昭和56年11月直列式のバーフリーザー(バイター)を開発、冷菓食品機械の本格生産体制を確立
■平成元年 1月昭和高分子株式会社伊勢崎工場の構内協力工場として進出、FRP製品の製造に着手
■平成 3年 3月300tインジェクシヨンプレス導入、金属に変わる強力な樹脂FRPの生産体制を確立
■平成 3年10月アルゴン溶接ロボットを増設、モールドの天板とチープの接合をロボットで自動溶接開始
■平成 7年 9月極薄板ステンレス接合に強度な特殊ロー付け加工と真空窯の熱還元によって酸化状態を、元の素材に一寸の狂いもなく復元に成功
■平成 8年 7月日本電池株式会社群馬工場の構内協力工場として進出、バッテリー電極等の製造に着手
■平成 9年11月Newモールドとオイルレスキャッチアームの開発に成功
■平成10年 8月
伊勢崎市に工場を移転し現在に至る